ESSエコの取り組み

サスティナブルな社会を目指して
地球にも人にもやさしいものづくりのために、
ESSではさまざまな取り組みを進めています。
FSC認証紙やベジタブルインキの導入
カタログや化粧箱に、FSC認証紙やベジタブルインキを使用しています。
■FSC認証とは?
「FSC®森林認証」とは、適切な森林管理を認証する制度のこと。企業や官公庁が環境に配慮して原料や部材を購入することを「グリーン調達」と呼び、環境負荷の少ない製品やサービスを選ぶ時の目安として環境ラベルがあります。FSC森林認証もこの環境ラベルの一つです。
※FSC=Forest Stewardship Council:森林管理協議会
■SDGsに貢献
FSCは、SDGsの14の目標に対して貢献します。
■ベジタブルインキとは?
再生可能な大豆油、亜麻仁油、桐油、ヤシ油、パーム油などの植物油や、それらを主体とした廃食用油などをリサイクルした再生油でつくられたインク。重量の20%以上が植物油であればベジタブルインキとして認定されています。
環境に配慮した発送形態
商品をお送りしている発送箱や緩衝材も、環境に配慮しています。
■発送箱について
●発送箱(小)・ゆうパケット用発送箱
テープレスタイプ、リサイクルダンボール使用
●発送箱(大)
リサイクルダンボール使用
●カタログ用封筒
焼却しても塩化水素などの有害ガスが発生しないポリエチレンを使用
●緩衝材(エアークッション)
環境にやさしいバイオマスプラスチック由来を使用
■バイオマスプラスチックとは?
主にデンプンや糖の含有量が多いトウモロコシやサトウキビを原料としたプラスチック。光合成によって二酸化炭素を吸収して成長する植物を原料としているため、バイオマスプラスチックを燃焼廃棄して二酸化炭素を排出してもプラマイゼロになります。
空容器回収サービス
ESS化粧品の使用済み空容器を回収し、資源として100%再利用しています。
■空容器1個につき50ptプレゼント。
1pt=1円としてESSでのお買い物にご利用いただけます。
●送り方とポイントプレゼントの手順
【1】空容器を送るときに
適当な箱に空容器と必要事項を記入した紙を同梱します。

①お客様番号
②お電話番号
③お名前
④ご住所
⑤梱包個数

※記入用紙の印刷はこちら
https://www.papawash.com/ess/pdf/print.pdf
【2】送りやすい方法で
お近くの郵便局、宅配便取扱店、コンビニなどから、お客様の送りやすい方法でESSまでお送りください。
空容器はある程度まとめて送っていただくと送料の負担が少なくなります。
※ご注意:お送りいただく送料はお客様のご負担でお願いいたします。
<ESSより>
エコ活動の一環として容器回収サービスを行っておりますが、空容器の運搬、リサイクルにかかる費用などかなりのコストがかかるのも事実です。皆様には送料をご負担いただき心苦しく思いますが、限りある資源を大切に、地球環境のために今できることを続けていきたいと思います。
【3】空容器到着後、ポイントプレゼント
空容器をESSにて確認次第、ご記入いただきましたお客様番号へポイントを付与します。
※ポイント付与までに1週間ほど、お日にちをいただきます。
※ポイント付与完了後、メールまたはハガキにてその旨をご連絡いたします。
【4】ポイントでお得にお買い物
ハッピーポイントはESSでのお買い物で1pt=1円としてご利用いただけます。
■空容器に回収するご注意
※回収する空容器は、ESS商品に限ります。一部、ポイント対象外の容器もありますので、下記をご確認ください。
※缶容器は回収できません。お住まいの自治体が指定する分別方法に従って、処分してください。
※容器は軽く洗い、しっかりとフタを閉めてからお送りください。
※フタやディスペンサーつきの商品は、揃った状態でお送りください。
■ポイント対象外商品
・ミニボトル容器
・詰め替えエコボトル
・ビニール(アルミ)パウチ
・メイク商品
・サンプルや健康食品の容器
・商品の一部(フタ、ディスペンサーのみなど)
・各種ノベルティ

…など
※他にもポイント対象にならない容器があります。ご不明な点は、下記お客様窓口までお問い合わせください。
■回収された空容器は100%リサイクルへ
埼玉県にあるリサイクルセンターに運び、発電用燃料となる精製合成ガスや建設資材となるスラグ、製鉄原料となるメタルなど、さまざまな再資源化物質に100%リサイクルされています。

乾燥・熱分解されたのち、最大2,000℃で融解されることにより、大気汚染につながる煙や焼却灰が発生せず、クリーンな環境の中で再資源化されています。
ESSの3S活動
社員一人ひとりが3S活動を実施しています。
3S活動とは整理・整頓・清掃の略で、職場環境を整える活動のこと。必要以上に物を持たず、省資源を目指しながら、仕事の効率化にも取り組んでいます。また環境への取り組みとして、マイマグやマイボトルの持参を推進。ペットボトルの削減にも努めています。